バスの路線・時刻表・料金が今すぐに分かるガイド

電車での乗り換えはよく利用することがあるかと思いますが、行き先によってはバスを乗り換えて移動しなければならないこともありますよね。一般的に電車は比較的時刻が正確なので、乗り換えに困ることは少ないかと思いますが、バスの乗り換えとなると、運行状況に左右されてしまうこともしばしばあるかと思います。特にバスのダイヤは道路の混雑状況や天候にも左右されてしまうため、電車のように確実に分刻みで乗り換えるのは至難の技だったりします。そんなバスの乗り換えですが、私たちにできることは事前に時刻表などで余裕を持ったスケジュールを組むことが大切になってきます。ここではバスの乗り換えを効率的に調べる方法をご紹介します。

 

バスの乗り換え方法をカンタンに調べる方法

ナビタイムの乗り換え案内を活用

バスの乗り換え時刻を調べるのに便利な方法として、ナビタイムが提供している「バス乗り換え案内」を活用する方法があります。ナビタイムのバス乗り換え検索では出発地情報として都道府県、バス停名を入力し、目的地情報も同様に都道府県とバス停名を入力します。また、日付と時刻も入力します。時刻は出発、到着、始発、終電の4種類が選べるようになっていて、利用者の都合に合わせた検索が可能となっています。試しに千葉県の矢切駅から新浦安駅北口まで13:00出発で検索してみました(2018年6月時点の検索結果です)。すると、時間が早いルート、運賃が安いるイート、乗り換えが少ないルートの3種類が各3パターンで結果が表示されました。

 

最も時間が早いルートの場合、

13:05 矢切駅発 → 13:25 市川駅北口着 → 徒歩2分 → 13:30 市川駅南口発 → 13:38 大和田兜橋着 → 徒歩3分 → 13:50 大和田兜橋着 → 14:28 新浦安駅着 → 徒歩4分 → 14:32 新浦安駅北口着

となっていました。

次のバスの出発時間と徒歩での移動時間を考慮して推奨の乗り換え時刻が提示されているのがありがたいですね。不慣れな場所や乗り換えまでに余裕を持って時間を取りたいときなどは乗り換え場所のバスの時刻を再検索すれば再度スケジューリングすることも可能ですよ。特に天候が悪い日などはゆとりを持った時間配分を心がけたいものですね。この他にバスの路線図や運賃、停留場の地図なども確認することができ、目的地までいくらかかるのかも一目で把握できるのが便利ですね。また、乗り換え時刻以降のバス停ごとの時刻表も検索結果をクリックすると確認することができますよ。

もし行ったことのない場所でバス停の名前がわからないときはどうしたら良いのでしょうか。ナビタイムの検索機能では、この他にバス路線図から路線・系統・都道府県・バス運行会社から探す機能もあります。いずれも日本全国のバスの路線やバス会社から調べることができるので、電車のように各路線バスを乗り換えながら日本全国を旅することもできてしまいますね。ナビタイムのバス乗り換え案内は以下のサイトから参照できますよ(https://www.navitime.co.jp/bustransit/)。

バス会社の時刻表を活用

これはちょっと古典的な方法ですが、バスの乗り換えは、電車の乗り換えのように各バス会社が出している時刻表をもとに自分でスケジューリングする方法もあります。乗り換え時刻はあくまで時刻表ベースなので、事前に場所がわかっていたり、一度、行ったことがある場所などではこれで十分かもしれませんね。時刻表をあらかじめ入手しなければなりませんが、さすがに、紙の時刻表を事前に入手することは面倒ですし、物理的に不可能な場合もありますよね。そんな時は同じくナビタイムの時刻表検索を活用しても良いでしょう。ナビタイムのバスの時刻表は以下から調べることができますよ(https://www.navitime.co.jp/bus/)。もちろんナビタイムだけでなく、他の検索サービスでも同様に調べることはできます。例えばジョルダンが提供している路線バス時刻表検索からもバス停ごとの時刻表を調べることはできます。ジョルダンのバス時刻表検索は以下のサイトから参照することが可能です(https://www.jorudan.co.jp/bus/rosen/)。

電車・バス・飛行機などの複数の交通機関を乗り換える場合

電車やバスだけでなく、飛行機などもフル活用して移動するときもあるかと思います。そんな複数の交通機関を乗り換えて移動する場合でも基本的にこれまでご紹介したような乗り換え検索サービスを利用すると移動のスケジューリングを便利に行うことができますよ。年末年始や大型連休などで旅行を予定している方や日常の移動で正確な乗り換え時間を把握したい場合など、利用するシーンは様々だとは思いますが、それぞれの目的にあった使い方ができると思います。乗り換えをフルに活用して、時間を有効活用していきたいですね。

バスの定期代 簡単に検索する方法はコレ!

日常的にバスを利用している人であればバスの定期券を購入している人も多いかと思います。バスの定期券は電車のように決められた区間内で有効なものはもちろんなのですが、東急バスのように東京都内、川崎市内、横浜市内の東急バスの一般路線バス全線を利用可能な定期券もあります。この東急バスの全線定期券の大人の通勤料金は1ヶ月で9,620円、3ヶ月で27,420円、6ヶ月で51,950円となっており、通学料金や子供料金の設定もあります。対象エリアで広く頻繁にバスを乗る人にとっては心強い味方になるのではないでしょうか。その他にバスの定期代を検索するには基本的に各バス会社のサイトから指定区間内の料金を検索するのが確実ですが、ジョルダンなどの検索サイトがおすすめです。バスだけでなく、電車との乗り継ぎの場合でも定期代を簡単に調べることができ便利ですよ。ジョルダンで定期代を調べるには以下のサイト(https://www.jorudan.co.jp/)からアクセスし、トップページに表示されるかんたん検索の窓に出発地と到着地を入力するだけです。すると、出発地と目的地までの経路と運賃が表示され、定期代のアイコンをクリックすることで1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月ごとの定期代が検索することができますよ。